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そろそろ‘‘損失‘‘に目を向けて自律したトレーダーになりませんか?

   

FXに限らず、トレーディングを生業としていく上で、‘‘損失‘‘というマイナス要素とはうまく付き合っていかなければいけません。

‘‘損失‘‘とうまく付き合うことの出来ないトレーダーは、遅かれ早かれ退場の道を辿ることになります。

今回は僕が普段意識している「損失との向き合い方」について書いていこうと思います。

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都合の良い情報ばかりで溢れたネット業界

 

とりわけネット上には‘‘儲かる手法‘‘だとか‘‘必勝法‘‘だの、利益を上げる方法ばかりが散乱しています。

これは商材屋等の販売者側の‘‘バイアス‘‘が掛かりまくっているためで、資本主義の原理から言えば当然のことです。

‘‘利益を取る‘‘方法論に比べて、‘‘損失をコントロール‘‘する為のノウハウが圧倒的に少ないのはこの為です。

‘‘損失‘‘という要素はその類の商材屋からすれば「消費者の購入意欲を下げる都合の悪い要素」ですから、当然ひた隠しにしておきたい部分なのです。

 

ぶっちゃけてしまうと、実は‘‘利益を上げる‘‘のはFX初心者であっても比較的簡単に出来ます。

コンサル生の中にも、僕がちょっとテコ入れして、見違えるように利益が出ている方もいらっしゃいます。

利食いのタイミングに多少のスキルや技術を要するものの、ざっくりでも意外と簡単に取れます。

難易度が高いのは利益を上げる手法よりも、「損失をコントロールする技術」のほうなんです。

正しい損切りのスキルを習得し、長期のスパンでそのルールを守り続けることは容易なことではありません。

 

「確定利益は未来の損切りの担保」として考える

 

通常、利益は確定した時点で口座残高に計上されます。

その為、一度増やした資産を減らすことはたいていのトレーダーの場合、苦痛に感じるはずです。

精神的にフラットな状態の時よりも、不要なプレッシャーがかかるため、損切りのタイミングが遅れて利益分を吹っ飛ばしやすい状態です。

かくいう僕も当初はこのような精神状態に陥り、大きな損切りを経験したことが何度もあります。
僕の場合、確定した利益は資産としては捉えず、次回以降のトレードの損切りの担保として考えるようにしています。

この記事でも書いてますが、僕は基本的にリスクリワードを1:10以上で固定しているので、一回の利益確定で少なくとも100pips以上獲得できます。

この獲得した100pips分の利益は口座残高に計上されますが、僕の中では資産としては捉えないということです(あくまで僕の感覚的な話です)。

「この利益分で10pipsの損切りが10回出来るな」という風に考えるのです。

 

このように捉えることで精神的にゆとりが生まれ、フラットに近い精神状態で次のトレードに望むことが出来るわけです。

少なくとも「一度増やした資産を減らしたくない!」という精神状態と比べれば断然良いパフォーマンスが出せるはずです。

 

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