StartUp FX| 本気で勝ちたいFX初心者に送る取引手法、メンタル学習ブログ

*

普通の人が‘‘本物‘‘の投資成功者になる為の条件

   

‘‘才能‘‘や‘‘素質‘‘を具体的な行動レベルで再現することは可能か

トレードで金融資産1億円以上を稼ぎ出した人のことを、ネット上では‘‘おくりびと(億り人)‘‘と呼んだりします。

BNFさんやCISさんはその代表例になるわけですが、世間では彼らのサクセスストーリーであったり、取引手法ばかりに注目が集まります。

多くの夢見る個人投資家は彼らの手法を真似て一念発起財を成そうとするものの、大抵は無残に散ってしまいます。

具体的な成功法則を思考レベルでは理解しているにも関わらず、多くの人が行動レベルでそれを再現できないのは何故なのでしょうか。

僕なりに考え抜いてみた結果、投資成功者には言語化して他人に伝えることが難しい‘‘素質‘‘があるのではないかという仮説に辿り付きました。

この仮説が正しいとすれば、投資で成功する為には生まれ持った才能や素質が備わっていることが前提条件ということになるわけですが、それを分解してミクロな部分で再現してみようよというのが今日のテーマです。

投資成功者のインタニュービューやドキュメンタリー番組を見ていると、意外にも質素な生活をしていたり、お金を使うことに無頓着であったりと一様に性格の傾向が類似していることが分かります。

彼らのお金に対する向き合い方や考え方は一般の人とは大きく異なるのです。

それらの傾向を分析し、僕が行動レベルで実践できると感じた3項目をまとめてみます。

以下3項目は投資成功者になる為の最低条件です。

厳しいようですが、これらをクリアできないうちは、本物の投資成功者にはなれません。

スポンサードリンク

長期計画を持って投資する

d40aa96bbc19ffdb55b967650653cf16_s

‘‘おくりびと‘‘の多くは、数百万円の元手資金を5年~10年位の時間をかけて‘‘億‘‘まで増やしています。

彼らがこの程度の長期計画も持ち合わせた上で投資をしていたかは分かり得ませんが、いずれにしても数百万円の元手を億まで持っていこうとした場合、5年~10年単位の期間を要するということは事実であるわけです。

例えば元手100万円を毎年年利100%の成績で運用した場合、8年目で資産を臆の大台に乗せることが出来ます。

1年目 100万円
2年目 200万円
3年目 400万円
4年目 800万円
5年目 1600万円
6年目 3200万円
7年目 6400万円
8年目 1億2800万円

(税金についてはここではややこしくなるので考慮していません)

年利100%と言われるとたいそうな数字に聞こえますが、月利で考えれば毎月たった10%程度のリターンで良いわけです。

月間リターン10%という数字が多く感じるか少なく感じるかは人それぞれではありますが、一定のボラティリティが確保されている株式相場やFX相場で毎月10%のリターンを出すことは正直めちゃくちゃ簡単なことです。

これは僕だから簡単だということではなくて、誰であっても実現可能です。

もちろん、毎月きっちり10%というのは無理があるので、平均して毎月10%取れていれば、8年後にはあなたも‘‘おくりびと‘‘になれるわけです。

本気で資産を増やしていこうと考えるのであれば、日単位、週単位レベルの収支に一喜一憂してはいけません。

と同時に日単位、週単位レベルで儲けようとする手法ばかりを追い求めるのも、結果的に成功を遠ざけている可能性が高いです。

毎月10%、年利100%で良いと割り切れば、比較的リスクが低く安定したリターンを得られる手法を選択できるはずです。

目標に準じて建てた行動計画に100%コミットできれば、資産は確実に増やすことが出来ます。

ここまで読んでくれたあなたは、僕がスキャルピングを推奨していない理由についても、なんとなく理解できるんではないでしょうか。

 

儲かったからといって散財しない

af26be3db212ceadb96c1e3d09ca8518_s

僕は投資で儲けたお金には、ほとんど手をつけていません。

物を買ったりは一切せず、投資利益は全て元本に組み込んでいます。

今のところ、生活や遊びに必要な費用は全てサイドビジネスで捻出できています。

多くの成功者をみても、投資で儲けたお金で散財している人は相対的に少ないように思えます。

世界長者番付で3位に君臨するウォーレンバフェットが60年前に建てた自宅に今も住み続け、食事はファストフードで済ませる倹約家というのは有名な話です。

ジェイコム誤発注事件で一躍有名になった個人投資家のBNFさんも、食事は毎回カップラーメン、着ている服は全て近所のダイエーで購入しているというのもネット上では知られた話です。

いずれにしても、お金を使うことに‘‘貧欲(ひんよく)‘‘な人が投資で成功しやすい傾向にあるはずです。

ほとんどの人はお金にを使うことに‘‘貪欲(どんよく)‘‘です。

この無意識に湧いてきてしまう‘‘欲‘‘を矯正する方法があるとすれば、投資で儲けたお金は目標金額に達するまで一切使わないというルールを作り、守ることです。

資金効率の観点から見ても、複利の力を使い一円でも多く元本に組み込むのが最も良い戦略です。

 

まずは余剰資金でトレードできる状態を確立する

e033d8657bfda717715c874b24244bcd_s

生活が困窮していたり、日々借金の返済に追われている様な方はトレーダーには向きません。

不足分の支払いや生活費をトレードの利益で賄おうとするのは自殺行為です。長期的に見れば100%うまくいきません。これは断言できます。

このブログでは何度も口酸っぱく言っていることですが、トレードでは精神を常にフラットな状態に保つことが最重要事項です。

エントリーしていない時、ポジションを保有中の時、利益確定をする時、損切りをする時、どんな状況下にあっても同じ精神状態でいなければ本来のパフォーマンスは出し切れません。

精神的に動揺して心拍数が上がったりするようなことがあってはならないのです。

そういった意味でも、‘‘稼がないとヤバイ‘‘という状況は、自ら失敗する状態を作り出しているのと同じことです。

まずは生活を安定させ、小額でも投資に充てられるお金を捻出すること。

最終的に証券会社に入金した金額がゼロになったとしても、生活に全く支障を与えない程度の金額で始めるべきです。

 

コンサル生絶賛募集中

コンサル企画やってます!

僕が実際にエントリーしたポジションのテクニカル解説や月一回のスカイプコンサルなど、ガチで常勝トレーダーを輩出すべくがんばってます!

詳細はこちらからご確認を⇒コンサル生募集

 

★人気記事★

僕のFXトレード環境【オススメの道具・アイテムまとめ】
管理人の投資実績【過去一ヶ月の収支を公開しちゃいます】
【初心者必見!】リスクリワード1:2は本当に正解なのか

 - FX心理(メンタル), 初心者のためのFXノウハウ , , , , , , , , , , , , ,