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トレードスタイルがブレブレの人はFXで勝てない?

      2016/01/27

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トレーダーには3種類のタイプがある

 

FXトレーダーには3種類のタイプが存在します。

  • テクニカルをトレード基準にするタイプ
  • ファンダメンタルズをトレード基準にするタイプ
  • 両方をトレード基準にするタイプ

一般的にテクニカル重視のトレーダーはスキャルピングやデイトレなどの短期トレードを主とする人が多く、ファンダメンタルズを重要視するタイプのトレーダーほど、長期トレード寄りになる傾向があります。

その中間層、テクニカルとファンダメンタルズの両方を判断基準としてトレードをするタイプの人も存在します。
スイングトレーダーなんかは、3日~1週間くらいポジションを保有するので、テクニカルもファンダも両方チェックする必要があります。

僕は基本的には短期のテクニカルトレーダですが、ファンダメンタルズを加味してスイング~長期気味にポジションを持つこともしばしばあります。

 

僕の場合

 

僕の場合、ファンダメンタルズを重視してスイング気味にポジションを持つ時は、政策的に強い通貨を買うか、弱い通貨を売るかどちらかです。

少なくとも100pips以上の利益確定を狙って根気強く持ち続けます。

下記の画像はどちらも最近の僕のトレード画面をスマホからスクショしたものです。

どちらもスイングで200pips以上の利益確定を狙ってポジションを入ったので、通常の短期トレードより枚数を低めにして調整したりしています。

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上記の画像ではドルをロング、ユーロはショートしているのが分かりますね?

現状アメリカは緩和政策から利上げ体制に移行してますので、テクニカルを見てロング。

反対にユーロはしばらく緩和政策が続き、マネーが市場にばら撒かれるので通貨としてのユーロは下落します。

これを見越してテクニカル分析を織り交ぜてトレードしたんですが、まぁこの辺の話はFX初心者には少し難易度が高いかもしれないので今日は詳細は省略しますね。

近々、初心者用にも分かりやすいようなファンダメンタルズの解説記事を何本かアップしようと思ってます。

 

一度決めたスタイルをブラさない

 

基本的に、短期トレードのつもりで入ったポジションをスイングや長期トレード基準で損切りするのはNGです。

利食いは短期の10pips程度なのに、損切りは50pipsとかだと、遅かれ早かれ確実に破産します。

短期トレードのつもりで入ったポジションが利益方向に伸び、事前に決めた利益確定のポイントまで来たが、まだまだ利益を伸ばそうなのでスイング基準の利益確定ポイントで利確する

↑はOKです。

OKどころかこれが大正解です。

損切りは少なく、利益はガッツリ取るスタイルに慣れると、毎月当たり前の如くプラス収支で終われるようになります。

毎回のトレードで少しずつでも良いので、利確pipsを伸ばす訓練をしてみてください。

 

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