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FXで勝ち続けるために意識したい2つのトレード指標

   

FX市場に参入してくる投資家の9割は遅かれ早かれ破産し、退場すると言われています。

この「9割は退場、破産」という定説が一体何を表しているのか?

それは1割の人間だけが退場する事無く、毎月毎年稼ぎ続けているという事実です。

僕もこの1割の人間に当たるわけですが、僕が相場で生き残っているのはズバリ!大負けせずにコツコツと勝ち続けているからです。

つまり、負けない方法(生き残る方法)を学べば、必然的に勝てるようになるということなんです。

退場せずに生き残る方法を学び、実践できれば将来的にあなたも相場で安定して稼ぎ続けられるようになるでしょう。

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勝つ手法ではなく、守ることをまず先に考える

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多くの初心者は「勝つ」ことばかりに意識が向いてしまい、「守る」ことの重要性を全く理解出来ていません。

「勝つ」という状態は「守った」結果、成り立つものです。

守りが固まっていない状態で勝ったのであれば、それはまぐれです。

いずれ破産するでしょう。

自身の口座を破産させないために、まずは「守る」ための方法論を知っておきましょう。

今回は口座を守り、収益をプラスに持っていく為に意識したい重要なトレード指標を2つ紹介します。

 

2つの重要なトレード指標

1.プロフィットファクター(PF)

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トレードの総利益を総損失で割った数値。

一定期間のトレードでトータルで損失に対してどれ程度の割合の利益が出ているかを知ることが出来ます。

プロフィットファクターの数値が1.0以上であればトータルでプラス。

逆に数値が1.0以下であればトータルで収支がマイナスに振れているということです。

画像例では、100万円の総利益に対して総損失が80万円。

計算式に当てはめると、PFは1.25という数値になります。

初心者は、まずはPFの数値1.5以上を目標にしてみましょう。

 

2.R倍数

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トレードの平均利益pipsを平均損失pipsで割った数値。

R倍数はいわゆるリスクリワード値を知る際に使える指標です。

画像例では平均利益pips100、平均損失50pipsでR倍数は2.0という数値です。

R倍数は数値が高ければ高いほど、勝率は低くてもトータルで利益が出ます。

逆にR倍数の数値が低い場合、高勝率を叩き出さないとトータルでプラスが出ないということになります。

R倍数に関しては自分が使っている手法ごとに分けて算出するのがオススメ。

僕の場合、トレンドフォローのR倍数と逆張りスキャルのR倍数はそれぞれ分けて割り出しています。

分けて数値化することで手法ごとの期待値を簡単に把握できるので、リスクリワード値が優秀な手法だけを厳選することが出来ます。

ちなみに、平均利益額と平均損失額の割合をペイオフレシオと呼びますが、R倍数ととてもよく似ているのでここでは同一のものと考えてもらって大丈夫です。

 

最低でもPFとR倍数は1.0以上

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これからFXを始める方、全くの初心者の方はPFとR倍数の数値を最低でも1.0以上確保できるようにトライしてみて下さい。

両方とも1.0以下の数値のトレードを繰り返していると、遅かれ早かれ口座が破産します。

PF,R倍数が1.0以上確保できていれば、退場することはありません。

口座を守りつつ、勝率とリスクリワードを高めていきましょう。

FXの収支は勝率とリスクリワードで全てが決まります。

勝率が9割の手法であれば、リスクリワード1:1でも十分に利益が出ます。

逆にリスクリワードが僕のように1:10以上取れる手法であれば、勝率は30%でも十分な利益が出ます。

 

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