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【初心者必見】リスクリワード1:2は本当に正解なのか

   

 

最近、ブログの読者さんやコンサル生の方とコミュニケーションを取る機会が多くなりました。

やり取りの中で質問をもらうことも増えてきて、ある程度‘‘初心者がつまづくポイント‘‘みたいのが分かってきました。

いただく質問の中で多いのが「損切りは何pipsに固定していますか?」という内容と

「リスクリワードはどのくらいに設定していますか?」という二つの質問。

これに関してはネット上でトレーダーやFXブロガーさんが独自の見解を示してくれています。

ただ、明確な答えが定まっているわけでは無い為、どの情報を信じて良いのか分からないといった方が多いです。

この記事では「損切りpipsの目安」、「リスクリワード値」について経験則に基づいた僕の見解を書いていこうと思います。

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リスクリワード 1:2 じゃ勝てない

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FXの教則本なんかでよく言われているのがリスクリワードを1:2に固定しましょうという考え方。

FXのセミナーでも多くの講師が、リスクリワード1:2を推奨しているという話も聞きます。

ちなみにリスクリワードというのは損切りpipsと利益確定pipsの割合のことです。

リスクリワード1:2であれば損切りが10pips、利益確定が20pipsといった感じです。

トレードをルール化して収益を安定させる上で、リスクリワードを固定するというのは有効な手段ではあります。

ただ、このリスクリワード1:2というのが僕はどうなん?って思ってしまうのです。

どうなん?どころか1:2じゃ絶対勝てないっしょ、というのが僕の考え方です。

というのも、僕もFXを始めた頃はこのリスクリワード1:2というのを鵜呑みにして実践してみたものの、どうにもこうにも勝てるようにならなかったのです。

これは僕の憶測ですが、リスクリワード1:2が推奨されるのは‘‘初心者でも再現性が高い‘‘という理由、この一点に尽きるのではないかと思ってます。

 

僕の場合

 

じゃあ僕はどうしているのかというと、リスクリワードは最低でも1:10以上で固定しています。

損切りが10pipsだとしたら、利益確定は100pips以上ということになりますね。

これ言うと「ちょ、、、お前マジで言ってんの?」という顔をされます(笑)

けどこれマジなんです。(以下証拠画像)

レートを見てもらえれば分かると思いますが、どれもここ最近の取引です。

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リスクリワード1:10だと損切りの回数が異常に多くなるんじゃないの?と思われる方がいると思いますが、実際にはそうでもないんですよ。

というのも、ある程度利益方向に伸びたポジションは建値(ポジションを持ったときのレート)に逆指値を置くのでプラマイゼロ(もしくはちょいプラ)で逃げれるんです。

しかも利益は伸ばせる。

実際にはリスクリワード1:10どころか1:50くらい取ることも良くあります。

このやり方を実践してから、本当に安定して利益が出るようになりました。

まぁでも考えてみればシンプルなことなんです。

リスクリワード10:1じゃ絶対に勝てないのは誰が考えても明らかですよね。

逆に捉えれば、リスクリワード1:10であれば絶対勝てるんですよ。

その代わり、ポジションを入る位置は精度高めです。

そこらへんのノウハウは文章じゃ伝わりきらない部分があるので、コンサル生さんにはガッツリ伝授したりしてます。

リスクリワード1:10以上なんて、なかなかイメージが湧いてこないと思いますが、一度試してみてはいかがでしょうか。

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