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イマイチ目線が定まらないFX初心者に贈る「優位性の高いチャート」の見つけ方

   

相場を一番難しくさせるのは、複数時間足の存在です。

時間足の期間が多すぎるが故に、どの足を信じて取引すればよいのか分からない。

今見ている時間足では優位性があるはずなのに、時間足を変えると全く優位性が無いように見える。

そんなこんなをしてるうちに結局訳が分からなってしまう。

そんなあなたでもチャートを「目線を固定する力」をつければ、勝てるようになるはずです。

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ここで問題です


Q. 
以下に2つのチャートを並べました。

片方は5分足、片方は30分足のドル円チャートです。

見ての通り、5分足では上昇トレンド、30分足では下落トレンドを形成中です。

このケース、どちらで取引するのが優位性が高いと思いますか?

5

30

 

A.   どちらも正解です(両方とも優位性はある

このケース、両方ともトレンドが出ているという点では、両方に優位性があります。

(短い時間よりも長い時間足の方が優位性が高いという説もありますが、ここではとりあえず割愛)

正確には、短期トレーダーにとっては5分足に優位性が有り、中期(スイング等)トレーダーにとっては30分足で優位性があるという事です。

 

問題を見て「そんなん個々の取引スタイルによるでしょ(嘲笑い)」と心の中でツッコんだアナタはセンスがあります。

相場をフラクタルに見れていることの現われです。

 

FX初心者は目線がブレブレだから惑わされる

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5分足を基準にトレードしたはずなのに、含み損が増えていくにつれて1時間足、4時間足、日足と見る時間足が変わっていく。

時間足を期間の長くして根拠探しをするのはFXでは完全にアウトな行為です

FX初心者はこれをやりがちです。

そもそも短期トレードのロットで入っているのに、スイング並みの含み損を抱えるのは資金管理の面から見ても完全にアウトなんですよね。
5分足基準で持ったポジションは、5分足で優位性が崩れたら損切りしましょう。

時間足を変えての根拠探しはコツコツドカンで退場していく人の典型的なパターンです。

 

30分足基準で持ったポジションは、30分足で優位性が崩れたら損切りしましょう。

5分足を見てアタフタするのはナンセンス。

30分足基準でポジション持ったのなら、細かい時間足に振り回される必要はないんです。

どっしり構えましょう。

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