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FXで「損切り」って本当に必要?損切り貧乏にならない為の思考術

   

投資初心者の多くは連勝が続く、いわゆるビギナーズラックを経験するものです。

デモでトレードしていた完全ド初心者時代の僕も例に習ってビギナーズラックで連勝し、「自分には生まれ持った投資の才能があるのでは?」と本気で思ったものです。

とは言っても所詮ビギナーズラック。ビギナーズラックを経験したほとんどのFX,投資初心者が次にとる行動は決まって「コツコツドカン」。

チマチマ積み上げた利益をたった一回のトレードで全て吹き飛ばしてしまう。

僕に限らず、今この記事を読んでくれているあなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?

そんな典型的な教科書通りの失敗をして初心者は「損切りの必要性」を身を持って知ることになるわけです。

僕が今回伝えたいのはこの「損切り」に対する考え方について。

多くの方はこの「損切り」に対する認識が‘‘ズレている‘‘ことで、不要に資産を目減りさせてしまっています。

「損切り」の本来の意味、優位性の高い損切りルールについて考えてみましょう。

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そもそも損切りって必要?

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答えはズバリ、「イエス」です、まぁ当然ですね。

ちなみに、僕は損切りを一切行わないトレード手法で毎月月利20%以上安定して利益を出してます。

まぁ言ったら必勝法というやつですね。

相場の歪み、アビトラージに気づくことが出来るようになると、論理上損切り無しで絶対に勝てる必勝法を構築できたりするわけですが、ここでは割愛。

詳細を知りたい方は僕のコンサル企画に申し込んでくださいね。

そんなこんなで例外的に損切りが不要なケースが存在するわけですが、一般論で言えば損切りは必要です。

特にスキャルピングやデイトレード等の裁量取引においては、損切りをしない、もしくは損切りのタイミングを遅らせるという行為は致命傷に繋がります。

ランダムに上下動するマーケットで最も重要なことは、「生き残ること」です。

優位性の高いトレード手法を身につけることができたとしても、一発で資金を吹き飛ばして再起不能になってしまっては何の意味もないのです。

資金を守り、生き残り続けさえすれば、トレード技術の向上により時間は掛かれど収益は上がるようになってきます。

と、ここまでは皆さん認識されていることだと思います。

自分の思惑とは裏腹にマーケットが逆行してしまった場合、迷わず損切りをする、これは大前提条件です。

しかし、ビビりすぎて微損を繰り返すのもまた、勝てないトレーダーにありがちな例です。

資金管理、ひいては「生き残ること」にフォーカスしすぎるが故に、不要な損切りを繰り返してしまってはいないでしょうか?

一般的に、FX,為替相場は他の金融相場に比べてランダム性が高いと言われています。

つまり、株や債権、コモディティ等のチャートと比べてFXチャートは読みづらい相場であるという訳です。

ランダム性が高いということはつまり、どんなに完璧なタイミングでポジションを持てたと思っても、数pipsの逆行はごくごく当たり前のように起こるわけです。

そんなランダム性が極めて高く、読みづらいFX相場で何度も何度も微損を繰り返していたら、資金がいくらあっても足りません。

初心者時代のかつての僕も、「とりあえず損が浅いうちにバシバシ切っておけばいい」という誤った教則本の情報を鵜呑みにして損切り貧乏状態に陥りました。

損切りはただすればいいもんじゃありません。

マーケットで安定して利益を上げるためには、優位性の高い損切りテクニックを身につける必要があります。

 

優位性の高い損切りテクニックとは

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意外とシンプルで驚くかもしれませんが、優位性の高い損切りテクニックとは、「損切りマイルール」を作り忠実に実行することです。

損切り貧乏に陥っている方は決まって損切りpipsが毎回バラバラです。

これでは手法に対するリターンの期待値をいつまで経っても計測することができません。

僕が唯一定めた損切りマイルールは「一回のトレードの損失を2%以内に抑える」、たったこれだけです。

ちなみにこの2%という数字に明確な根拠があるわけではありません。

一般的に2%~3%に留めておくのが安全であるという通説がありますので、ただただそれを鵜呑みにしているだけです。

重要なのはパーセンテージの数値やpips数ではなく、決めたルールを徹底的に守ることのほうです。

ルールを厳格に守ることができれば手法の期待値を計測できます。

損切りpips、損切り金額が毎回バラバラだと、手法に優位性がないのか、資金管理に優位性がないのかが分からないわけです。

実際のところ、負け組トレーダーが勝ち組に移行できない大抵の理由は資金管理(損切りルール)がなってないことが原因なんですが。

というのも、FXチャートは比較的ランダムではあるものの、非ランダム性(つまりはトレンド)の部分を抽出して勝つことはあまりにも簡単です。

移動平均線一本で毎月勝ち続けているトレーダーがいることからも説明がつきますよね。

本来FXというマネーゲームの中で利益を上げるという行為は驚くほど簡単なんです。

シンプルな損切りルールを作り、確実にそのルールを守るだけで、あなたのトレード収支は驚くほど簡単にプラス転換する可能性があります。

損切りという行為は精神的に負荷がかかる辛い行為です。

そんな辛い損切りをルール化して機械的にすることで、楽にトレードできるものなんですよ。

 

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