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【脱!損大利小】正しい利益確定のタイミング

   

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トレードの実践を重ねていくうちに、値動きにも目が慣れてきて勝率が上がってくる。

そのくらいの頃にFX初心者が迷いだすのが‘‘利益確定のタイミング‘‘です。

ビビり過ぎず、欲張りすぎず、正しい利益確定のノウハウを身に着けることが出来たら、あなたも脱FX初心者です。

実は、損切りよりも利確(利益確定)の方が難しい

意外と言われていない事ですが、FXで本当に難易度が高いのは損切りよりも利確の方です。

損切りの場合はSL(ストップロス)を5pis、10pipsと事前に固定すれば良いので、何も難しいことはありません。

ただただ機械的に、知識もスキルも不要です。

損切り値にも取引ごとに根拠が必要とよくいわれますが、初心者のうちはこれでOKだと僕は思ってます。

曖昧な知識でズルズル損大になるよりかはマシです。

ただ、これが利確となると話は変わってきます。

よく、「利確を○○pipsで固定しているんですが・・・・」などと質問を頂くことがあります。

こういった質問に対して僕は「利確pipsを固定するのはダメ、根拠が有るゾーンで利確しましょう」と毎回回答しています。

右も左も分からない初心者が、とりあえず損切りpips、利確pipsを固定してトレードしてみるというのは当然アリです。

ある程度取引を重ねて、プラス収支を目指すトレーダーがいつまでもこのレベルでとどまっているのはダメです。

以下で利確のタイミングのヒントとなる手法を2つ紹介しています。

参考にしてご自身のトレードに取り入れて見てください。

 

ラインを基準とする場合

rejisapo

レンジ内のトレードなど水平線を基準にしたトレードの場合、利確基準は上位足のレジスタンスラインを目安にします。

ショートポジションの場合は、上位足のサポートラインが目安です。

注目すべきは、建値(ポジションインのレート)から上位足のレジサポラインまでのpipsです。

例えば、損切りが5pips、利確基準のレジサポまでは20pips程度見込めるとします。

この場合、リスクリワードが1:4となるので、優位性の高いトレードと言えます。

建値のすぐ近くに上位足のレジサポラインが有る場合は、そのトレードは見送るのが正解です。

リスクリワード値についてはこの記事で1:10以上が理想と書いていますが、レンジ内のトレードの場合は例外です。

基本的にはレンジ内でクローズ(利確)しておくのが良いです。

 

ダウ理論(トレンド)を基準とする場合

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ダウ理論、エリオット波動に関しての知識がない方は以下の過去記事から先に読んでください。

FX初心者にオススメのシンプルで稼ぎやすい相場パターン

シンプルだけど簡単に稼げるFX手法

エリオット波動には、E値=100という考え方があります。

ここで言う【E】とはエリオット波動上のトレンド波(画像のA、C、E)のことです。

トレンド波はそれぞれ同じくらいの値幅で推移し、トレンドが形成されるという考え方です。

中でも第3波(画像のC)に関しては例外で、第1波、第5波に比べて伸びやすいのが特徴です。

このエリオット派動の特性を利益確定の基準にしよう!という訳です。

例えば3波(画像上C)の初動でロングを仕込んだとします。

第1波(画像上A)の値幅pipsが50pipsであれば、利確基準は同じく50pipsにする、といった感じです。

とはいっても、この理論はトレンド波の初動を掴めなければ何の役にも立ちません。

要は、画像のCやEのトレンドが再燃する初動でロングを仕込みたいわけです。

トレンドの初動を掴む方法に関しては別途記事がありますので、以下の過去記事を参考にして下さい。

シンプルだけど簡単に稼げるFX手法(フィボナッチでエリオット派動の初動を捉える)

 

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