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【東京時間・欧州NY時間】値動きの特性を知る

   

FXの市場は24時間オープンしている為、時間帯に応じてトレーダーが入れ替わっています。

時間帯によって取引量が変動する為、値動きにもそれぞれ特徴が出てきます。

特に東京時間の値動きと、それ以降の欧州NY時間の値動きの違いは明確です。

それぞれの市場時間帯の値動きの特徴を掴んでおくことで、有利にトレードを進めることが出来ます。

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東京時間の値動きの特徴

 

東京株式市場が開始となるAM9時から、市場がクローズするPM15時までが東京時間となります。

東京時間は、欧州NY時間帯と比べてボラティリティの少ない値動きが特徴です。

投機筋よりも実需筋による取引が活発化するため、分かりやすいトレンドを形成しにくいのも特徴の一つです。

・実需筋とは

海外からの売り上げを自国通貨に変えたり、海外から購入した商品の代金を外貨で支払ったり、外国企業との決済を外貨で行うなどの企業の取引のこと

その為、以下のような典型的なレンジ相場を形成します。

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東京時間帯のトレード戦略

・水平線を利用したレンジ逆張り手法が有効

水平線付近で逆張りでポジションを持ち、少ないpipsをコツコツ獲得していく。

トレンドを形成しない、且つボラが薄いため、利確を欲張り過ぎないのがポイント。

水平線ラインをブレイクしたらストップ(損切り)

 

欧州・NY時間の値動きの特徴

 

日本時間のPM16時ー17時から欧州勢のトレーダーたちが続々と参入してきます。

欧州時間帯になると、それまでの東京時間の値動きとは打って変わって、分かりやすいトレンドを形成し始めます。

取引人口が一気に増えるので、ボラティリティも増加します。

海外の大手ファンド、大口顧客が活動を開始するのもこの時間からです。

そのため以下のように、東京時間に出来たレンジをブレイクしていくような相場展開が多く見受けられます。

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欧州・NY時間帯のトレード戦略

・レンジブレイクトレンドフォローが有効

東京時間のレンジをブレイクした方向の押し目(戻り)を待つ。

欧州~NYにかけて大きなトレンドに順張りし、獲得PIPSを伸ばす。

ポジションインのタイミングについては、以下の記事を参考にしてみてください。

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