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シンプルだけど簡単に稼げるFX手法

      2016/01/27

前回の記事で、FXの代表的なチャートパターンの話をしました。
今回の話は、前回の内容を踏まえた実践的な手法(押し目買い、戻り売り)を紹介します。

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FXのチャートパターンは3つだけ

前回の復習になりますが、FX相場のパターンはシンプルに捉えれば、3つしか存在しません。
上昇トレンド、下落トレンド、トレンドレス(レンジ)の3つだけです。

現状のトレンドを判断して、トレンド(波)方向にポジションを持つのが、シンプルかつ最も勝率の高いトレード手法だと僕は考えています。

とは言っても、チャートというのは直線的に形成されるわけではありませんよね。
上がったり下がったり、小反発を繰り返しながらトレンドは形成されます。
この上がったり下がったりのノイズがややこしいわけです。

ノイズに騙されて損切りを繰り返してしまうのは、初心者にはよくある事です。

「トレンド方向の読みは合ってるのに、いつも反発で損切りになってしまう!」 という方は以下で紹介する手法を試してみて下さい。

きっと迷いが晴れると思います。

トレンド(波)のパターンを知る【エリオット波動】

eriot トレンドは上記の画像のように、ジグザグを繰り返しながら形成されていきます。

一般的に、第1波から始まり第5波まではトレンドが続く可能性が高いと考えられています。

この第1波~第5波までの一連の流れをエリオット波動って呼んだりします。

トレンド波(第1,3,5波)に対して、調整波(第2,4波)を経て、本来のトレンドが再開しているのがわかりますね。

重要なのは、トレンド波に対して50%~61.8%の調整を経てトレンドが再開するパターンが多いということです。

50%、61.8%。この数字がめっちゃ重要になってくるので、暗記しちゃってくださいね。  

フィボナッチを使いこなす

フィボナッチリトレースメントというテクニカル分析ツールがあります。
フィボナッチと省略して言う人がほとんどです。

フィボナッチ・リトレースメントとは、チャート上のサポートとレジスタンスの水準を導出するテクニカル分析の一手法である。
名前の由来は、この手法がフィボナッチ数列を利用することによる。
フィボナッチ・リトレースメントは、市場が、予測可能な一定割合の反発/反落の後、本来の方向への値動きを続ける、という考えに基づいている。

要は、フィボナッチを使えば、現時点でどれくらい反発してるかが分かっちゃうよってことです。
こんな感じでラインを自動的に引いてくれる優れものです。 up ピッタリ50~61.8%のゾーン内で反発が終わって再上昇しているのがわかりますね。
このゾーンで待ち構えてトレンド方向にポジションを持つのが、いわゆる「押し目買い、戻り売り」と呼ばれるトレード手法です。

ポイントは「50~61.8%のゾーンを待ち構えて待つ」ことです。

上昇していくトレンドに取り残されたくないからといって、焦ってポジションを持つのはNGです。
しっかりと反発(押し目、戻り)を待ち、狙ったところ(50~61.8%)まで来たら引き金を引きましょう。

この手法の良いところは、ポジションを入る位置が明確に決まっているところです。

ラインに到達したらポジションを持つだけのシンプルな手法です。
ラインに到達しなければトレードしなければいいだけ。
到達してラインを下抜けてしまった場合にはすぐに損切りすれば良いので、かなり損小で逃げることができるのもメリットの一つです。

正直、この手法はめちゃくちゃオススメです。
トレンドに乗っかるトレード手法なんで、考え方はすごくシンプルなんだけど簡単に稼げる手法の一つです。

トレンドの見方が分からない
とか、フィボナッチの正しい引き方がわからないなんて方もいると思いますが、ある程度経験を積めば自然とわかってくるものなので安心してください。

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