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凄腕投資家の名言から学ぶ、相場を生き抜く為の秘訣

   

相場で財を成した成功者は、一貫した相場に対する哲学を持っています。

哲学とは思考そのものです。

思考は行動をコントロールし、行動の背後には必ず思考が存在します。

彼らの思考回路を読み解くことで、相場で成功する為の共通項を見出すことが出来ます。

ということで、今日は「凄腕投資家の名言から学ぶ、相場を生き抜く為の秘訣」第一弾!!

Youtubeから相場成功者の動画を抜粋し、彼らの相場成功哲学を探ってみましょう。

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鎌倉投信 新井和宏氏(プロフェッショナル 仕事の流儀より)

2015年5月11日放送の「プロフェッショナル仕事の流儀 時代に抗う金融」より引用。

新井和宏さんは外資系の投資銀行のファンドマネージャーとして数兆円を運用した実績を持つ、とにかく凄い人です。

トレーディングに関して触れられているのは主に前半部分となります。

動画後半では彼の企業投資に対する理念や信念について描かれています。興味のある方はフルで視聴してみてください。

新井和宏氏 略歴

1968年生まれ。東京理科大学工学部卒。1992年、住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)に入社。2000年には、バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現・ブラックロック・ジャパン)に入社。企業年金・公的年金などを中心に、株式、為替、資産配分等、多岐にわたる運用業務に従事し、ファンドマネージャーとして数兆円を動かした実績がある。
2008年11月、志を同じくする仲間4人と、鎌倉投信株式会社を創業。2010年3月より運用を開始した投資信託「結い 2101」の運用責任者として活躍している。個人投資家(受益者)8,900人以上、純資産総額130億円超(どちらも2015年2月時点)となっている。また、投資ブロガーが選ぶ「Fund of the Year」でも上位の常連となり、2013年には格付投資情報センター(R&I)でも最優秀ファンド賞(投資信託 国内株式部門)を獲得するなど、人気、実績を兼ね備える投資信託へと成長している。

徹底的に読まない(4:40~)

「どこまで下がるか、どこまで上がるかなんて分かんないんですよ。

売買の一番正しいタイミングなんて分かりようがない。

予測しても当たらないですもん。」

10兆円を動かした実績のあるスーパートレーダーでも、相場は読めないと断言する訳ですから、我々個人トレーダーが相場を読もうなんてのは‘‘愚の骨頂‘‘と言わざる負えません。

予測とは、心理的にバイアスを掛ける行為です。

バイアスが掛かると、人は‘‘固執‘‘します。

相場は予測する必要なんて無いんです。

チャートの事象(事実)から確立の高い方向に、機械的にトレードする。

機械的に利確し、機械的に損切りする。

「相場は読めない」という真理を認めることが出来るかが鍵です。

 

原則を決める(6:19~)

原則を決めるってことが大事なんです。

決めないと心理的弱さが出ちゃう。

決めていればもう仕方ないんですよ。

もっと儲かるんじゃないか、ここで売らない方がいいんじゃないかっていうんじゃなくて、戻せばいいだけですから。

(数字が)戻せって言ってるわけですから。

人間の欲を排除したいんですよ。愚かな欲をね。

ここでの「戻す」とはポジションをスクウェア(ノーポジ)に戻すという意味です。

利確基準のルールに到達したらポジションを手仕舞う、心情は挟まない。

新井さんは、人間の欲は愚かであるが故に排除すべきだと言います。

トレードにおいて「欲」が招くのは、損大利小、ポジポジ病、ギャンブルトレードなど、負の側面ばかり。

「欲」を取り除いたあとに残るのは、ルールです。

ルールを守らないことに違和感、不快感を感じる領域に到達できるか。

ここが一つの成功者と敗者を分ける「大きな壁」の様に感じます。

 

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