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FXで大損・大失敗する人の特徴

      2016/01/27

FXをやっていく上で最も重要なことは退場をしないこと、資金を溶かさないことです。
FXという戦場では、資金は弾丸です。弾丸が尽きれば戦うことも出来ません。「死あるのみ」です。

過去にも書きましたが、事前知識が無いが故に、始めていきなり資金を吹っ飛ばす人が多すぎます。

この記事では、退場や大損を招く2つの大罪を記しておきます。
逆を言えば、以下で紹介する大罪さえ犯さなければFXという戦場で戦い続けることができます。

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【大罪1】ポジションサイズが大きすぎる

退場や大損を招く大罪1はロットが大きすぎることです。
ここでいう「大きい」とは資金に対してロット大きすぎるという話です。

退場をしてしまう人の多くは、ロットを上げすぎていることが原因です。
ロットを上げれば早く大きく稼げるように感じますが、その分大きな損失を出してしまう可能性もあるわけです。

例えば、10万円の資金から始めて、1ヵ月後に資金が5万円に減ってしまったとします。
となると当然2ヶ月目からは失った5万円を取り戻すところから始めないといけないわけです。
資金が減っている分、賭けられる枚数が減るので、1ヶ月目よりも厳しい戦いを強いられることになります。

FXの世界では、資金の50%~70%を失った後に原資を回復するのは難しいとよく言われます。

初心者がこの状態で原資を回復するのは不可能といっても過言ではないかもしれません。

上にも書きましたが、資金は弾丸です。
どんな状況であっても、弾丸の消費をコントロールできるようにならなければいけません。

FX初心者の方は, まずは一回の損切りを資金の2パーセントまでに抑えるようコントロールしましょう。

ex)
資金10万円×2%=2,000円
資金100万円×2%=20,000円

資金10万円で1回の損切りが2,000円。 資金100万円で1回の損切りが20,000円。

これぐらいが適切なポジションサイズです。

上の例で損切りを10pipsに固定するとすれば、ロットは資金10万円で2枚、資金100万円で20枚となります。
このように枚数と損失の額をコントロールできます。    

 

【大罪2】リスクに対してリワードが少なすぎる

前回の記事(⇒己の心理状態を知ることの重要性【プロスペクト理論】)でも書いた、損小利大・損大利小の話にも通づる内容です。 リスクリワードという言葉があります。

「リスクリワード」とはそのトレードにおいて、損切りまでのpipsと、利益確定までのpipsの割合のことを言います。

例えば、リスクリワードが1:2だとすると損切りが10pips、利益確定が20pipsになります。
損切りが30pips、炉益確定が60pipsでもリスクリワードは1:2の割合になります。

要するに日本語で言うところの「損小利大」を心がけましょうって話です。

初心者の方はリスクリワードを1:2で固定するようにしましょう。

1:2で固定すれば、3回トレードして2回負けても1回勝てれば収支はトントンになります。

2回負けても1回勝てばトントンって心理的にだいぶ楽じゃないですか?

ちなみに僕はリスクリワード1:3~1:10位リターンが望めるところでしかポジションを入らないようにしています。

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