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FXは会社経営に置き換えるとストレスフリーなトレードが出来る

      2016/06/07

僕はFXトレーダーになる前は会社経営をしていました。

専業FXトレーダーに転身してから3年近く経ちますが、ここ最近になって‘‘FXと会社経営は似ている‘‘ということに気づきました。

そして、FXにおける主要なアクションを会社経営に置き換えると、トレードで合理的な判断が出来るようになります。

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トレーディング活動をP/L(損益計算書)で表すと・・・

P/L(損益計算書)とは、事業活動における収益、費用の割合を分析するための帳簿のことです。

経営者はこのP/Lを定期的に帳簿していくことで自社の経営状態を分析します。

会社経営とFXトレード、それぞれP/L図で表すと以下のようになります。

会社の損益計算書

会社損益計算書

貸方から借方を引いた差額がその会社の純利益となります。

従業員の給料や物品の仕入れ代金、設備投資の費用などが経費に含まれます。

銀行などからの借金がある場合はその返済額も貸方に含まれます。

 

FXの損益計算書

FX損益計算書

FXトレード活動をP/Lで表すと上記図のようになります。

貸方は利益確定総額、借方は損切りコスト、スプレッドコストとなります。

利益確定総額から、損切りに要したコスト、スプレッド(手数料)コストを差し引いた金額がトレードの純利益となります。

 

 損切りは事業上の必要経費と捉える

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会社経営では、経費あっての売上という考え方は至極当然の話です。

経費無き売り上げなど、経営の世界ではありえないのです。

経費が0円という状態は、事実上事業活動がストップしているのと同じことです。

企業は従業員の給料や仕入れコストを経費として計上することで、始めて売上が回収できます。

これはトレードでも同じことです。

損切りコストは売上を上げていく為に欠かすことの出来ない必要経費です。

損切りを必要経費として認識できないうちは、一人前のトレーダーにはなれないでしょう。

損切りをしない、つまり経費を計上しないと選択は、自ら利益を放棄していることと同義です。

損切りコストは愛すべき存在です。

何故なら損切りコストは利益をもたらしてくれる必要経費だから。

損切りがどうしてもできないという方は、トレードを会社経営に置き換えて考えましょう。

このように思考をシフトしてあげるだけで、損切り時の精神的苦痛を和らげることが出来ます。

 

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